DRAFT:オンライン  エディタを使う

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最近BlogのプラットフォームをGhostに変えたのだが、一番困るのは2バイト文字の扱い、漢字変換とかの処理がうまく出来なかったり、機能や柔軟性に富むものの、日本語が駄目という致命的な >< 使いづらさを感じていた。

ローカルでエディタを使ってある程度書いた後にGhostへコピーするとかの工夫で逃げていたのだけれど良い方法が見つかった。オンラインエディタのDraftというサービスだ。

Draft

DRAFT。サービス開始直後、ちょっと使ってみたけれど、そのままになっていたのだが、少し見ないうちに、様々進化していた。

いま流行?のMarkdownが使えて、日本語も軽快に打てる。ショートカットも用意されていてリンクとか画像の挿入とかはエディタ並みの機能が装備されている。素敵。

Ink File Pickerを使った外部サービスからの画像挿入とかクラウドの良さを十二分に発揮、様々なブログサービスとの連携も可能で、DRAFTを外部エディタのように使い、DRAFTから各種ブログサービスへパブリッシュできる。 Draft
tumblr、WordPress...Ghostへも公開可能、下書きモードもサポートされている。もちろん書き出しも、Text(Markdown)形式、Word(GoogleDogs)形式、PDF、なんとkindle(.mob)やEPUBにも対応している。

差分の管理が行えるのもいいところ。セーブ毎(Mark Draft)に差分が表示される。複数人での共同編集やシェアするための機能も具備されている。メールによる通知で共同編集者に差分を見せて同意や再編集を促す。これは便利。

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もうひとつ、DRAFTにしかない機能がヘミングウェイモードだ。執筆と編集という2つの行為は両立することは難しい。そこで執筆に集中するために、削除を一時的に機能させなくするのが、このヘミングウェイモード。発想のための制約化。

Write now;Edit later

削除を出来なくすることで、頭の中に浮かんだことをはき出す、書くことに集中させる状況を作る。最初の草稿を練るときに有効だとか。確かに編集に時間を取られて、全体がまとまらないことはよくあるような...。有効、かもね。w

シンプルだけれども使い勝手の良い、書くことに集中するためのオンラインエディタ。

その他、PresentationモードとかWebサービスとの連携のためのWebhookとかまだまだ奥が深そう、可能性高し。おすすめ。

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