Caffe

Blue Bottle Cofee @清澄白河


開店直後の行列の長さにちょっと躊躇して足が遠のいていたBlueBottleCoffee
表参道店ができたのと、流石に開店直後のような状況は緩和されただろうと平日のある日、寄り道して清澄白河の日本一号店に行った。

閉店間もない時間のせいか、ほとんど並ばずにオーダー終了。明るい店内にほとんど空きがなく立ち飲みで人がびっしり。駅からかなり遠いところなのに、まだまだ勢いはある。

店員さんおすすめのケニア産の豆をいただくことに…。せっかく来たのだからちょうどあと少しで無くなる家の珈琲豆の補充をしようと豆も一緒に買おうとしたら、お飲みになって決めるというのは?というレコメンド。その提案にのることにする。店内で一杯。

オーダー後、待つこと10分くらいで丁寧に淹れられた珈琲ができあがった。透明なガラスのカップに300cc、普通の喫茶店の珈琲よりもかなり多めだ。一杯に豆は30gほど使っているということだった。

一口飲む。香りが良い。ただ、かなり酸味が強い印象。不味いわけではない。いわゆるフルーティーで香り高い部類の浅煎りの豆。サードウェーブなCofeeの特徴というけれど、自分には少々合わない気がした。

で、持ち帰りの豆は、酸味よりもコクと甘みが強いというインドネシア ウェストジャワ産のペレン・ハニーを購入。

店員さんの良きアドバイスに感謝w。

中引きで豆を挽き、Hario製の金属フィルターで淹れた。
最初淹れて、かなり酸味が強くなってしまったのだが、挽き方を少し細かくすることでかなり味が変わる。特に浅煎りの豆の場合、淹れ方がポイントのようだ。豆の挽き方とか湯の温度が味を左右させる。BlueBottleCoffeeの豆売りの場合48時間以内のものしか売らないことになっているらしいが、焙煎してからの時間経過でも味は変わると…。
珈琲豆に合った挽き方、淹れ方があるということで、これからいろいろ試そうと思う。

珈琲道の奥は深い。
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