AKira Kawamura

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chiba and tokyo
日々のいい感じな寄せ集め、あるいはゴミ箱。
AIエージェント標準化の「本当の競争」はどこで起きるのか

AIエージェント標準化の「本当の競争」はどこで起きるのか

Weekly Tech Digestの週間まとめ、つらつら眺めていたら、Anthropicが「Agent Skills」をオープン標準として公開したというニュースが目に入った。 で、ふと思った。なぜ各社はこの段階で「オープン標準化」を進めるんだろう? 自社で閉じ込めた方が何かと有利じゃない…? Claudeとこの問いを掘り下げてみたら、既視感のある構図が見えてきた。いわゆるエージェントの標準化プロトコルだけれど… 主要プロトコルの現状 プロトコル 提唱者 用途 ステータス MCP Anthropic(2024年11月) エージェント ↔ ツール デファクト化 A2A Google(2025年4月) エージェント間通信 Linux Foundation管理 MCPがCursorやReplit等に採用され、OpenAIも2025年3月に採用表明。数千のMCPサーバーが開発されている。 重要なのは、MCPとA2Aは競合じゃないということ。MCPは外部ツールへの「配管」、A2Aはエージェント同士の「会議室」。レイヤーが違う。上手く棲み分けている感じ、
AKira Kawamura
ObsidianからX(Twitter)とFacebookへ同時投稿しつつ、Daily Noteにもログを残す方法【IFTTT Pro版】

ObsidianからX(Twitter)とFacebookへ同時投稿しつつ、Daily Noteにもログを残す方法【IFTTT Pro版】

「X(旧Twitter)やFacebookに投稿したいけれど、後で振り返れるようにObsidianの日記(Daily Note)にも同じ内容を残しておきたい」 そう思ったことはないだろうか? 投稿してからコピペしてObsidianに貼るのは面倒だし、Obsidianに書いてからコピペしてSNSに貼るのも手間。 今回は、Obsidianの人気プラグイン**「QuickAdd」と自動化サービス「IFTTT(有料版)」を組み合わせて、「Obsidianで書いて送信するだけで、SNSへのマルチポストと日記への記録を一発で完了させる仕組み」**の作り方を紹介する。 この仕組みのメリット 1. データは自分のもの: SNSがなくなっても、手元のObsidianに全ての投稿ログが残る。 2. 一元管理: あちこちのアプリを開く必要がなくなる。 3. スマホ対応: iPhoneのObsidianアプリからもワンタップで投稿可能。 必要なもの * Obsidian * QuickAdd (Obsidianプラグイン・無料) * IFTTT Proプラン (Xへの自動投稿に必須
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