Olasonic TW-D6TV :TVの音

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そもそもTVはそんなに見ない方なんだけど、norioさん経由でOrasonicよりご厚意により12月にアップデートされた新しいTV用スピーカーOlasonic TW-D6TVを貸していただけることになった。

ちょうど年末年始のお休みでTVに接する機会が増える時期、しばらく使ってみた感想を書く。

Orasonicのスピーカーは以前から親しんでいて、非常にいい音を聞かせてくれる、コストパフォーマンスの好いスピーカーというイメージ。素直で、小さいながら密度の高い音を響かせる。

今回、お借りしたTW-D6TVもかなり小さめだが、音量とかは十二分。

この製品もインパクトのある音とかを期待したのだが、ある意味、いい意味で期待は外れた。それもTV側の能力の問題とか、音声外部出力の場合に音質がコントロールできないTVというこちらの環境問題もあってだが、音楽を聴く際の音の良さというよりは、聞きやすさ、伝わりやすさが、差として際だっていると感じたのだ。
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普段から音量上げ気味で、家人に注意される私だが、このスピーカーに変えてから音量は小さめでも、きちんと伝わる明瞭感が増した。確かに音楽番組とかTVで見たりする機会はそれほどないし、まさに大事なのは音をきちんと伝えること。用途に合わせた音作りをしている、そんな気がした。

もちろんTVだけよりも、格段に音楽的意味での音も好くなるのだが、TVの役割として一番大切な、伝わることに充填を置いて作り込まれているのだろう。

そう、TVには音とかいらないんじゃないとか、想ってる人とかには、まず試して聞いてもらいたい。きっと考え方が変わるに違いない。w
音が伝わることは善。このスピーカーはそこを確実に改善する。◎

もう少ししたらお返ししなければいけないのだけれど…さて、どうしようか…TV視聴が少ない自分たちの状況と照らして、購入はもう少し検討要か…。家の場合、スピーカーよりもTVの液晶がダメになりつつあって,そっちの買い換えの検討要だんだけど…。w
使い続けた後、元にも出すのは勇気が入りそうだ…うーむ。 ><

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