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格安SIMを知る。:楽天モバイルブロガーイベント

楽天モバイル ASUS Zenfone5Android端末がなんとなく気になっていて、AMNからのお知らせで、楽天モバイルのZenFoneと通信環境込みで一年間無料の体験イベントがあることを知り、申しこんだらなんとw当選。 先日そのイベントが、渋谷の楽天カフェで開催された。 Androidも、いわゆる格安SIMをちゃんと使うのも初めてで、情報ばかりで頭でっかちになっている当方にとって貴重な体験だ。
最初は楽天モバイルの鈴木さんから、楽天モバイルの特徴と"売り"!の説明。 なぜ格安SIMか?から始まって楽天モバイルのPRへ。鈴木さん曰く格安SIMはあのジェネリック医薬品のようなものだと、研究開発や設備投資を抑えることで安価な料金でのサービスを実現しているという。そして乱立する格安SIM市場で楽天モバイルならではの押しとして上げたのは、混雑時でも安定した速度楽天ならではのポイント連携だと。なるほど…ポイント連携は楽天ならでは...次の一手も様々考えられるな。いわゆる顧客との接点の重要なパーツとしてのアクセスサービスということだろう。ふむふむ。
続いて登場したネタフル、コグレさんと携帯総合研究所のxenoさんのユーザ視点から見た楽天モバイルのプレゼン。

コグレさんの「今はまさに十年くらい前のISP乱立のころと状況が似ているという指摘に納得。楽天モバイルの利点として楽天モバイルのアプリの出来が楽天のイメージに似合わずw実にいい感じで使いやすいという話は、後で使ってみて、これも納得。
現在の月間使用量と直近3日の高速モード時の使用量が円グラフで分かる。さらに高速(150M)、低速(200k)の切り替えが簡単にできる。シンプルで使いやすく、確かに使用制限のあるプランには、この機能は、なくてはならないものだと思った。

少々見づらいが、実際の測定データに基づくxenoさんのプレゼンで示された各社と楽天モバイルの時間別平均速度のグラフ。(楽天モバイルは赤線) 鈴木さんが言っていたように、確かに10M近辺で一日中安定している。
契約者数とか場所の状況とか、各社の差が現れている速度・容量制限のかけ方に差が出てくるところだろうが、あの使い勝手の良いアプリがあることで、ユーザーが自ら帯域を調整している状況もあるかも知れない。もちろん設備投資の仕方やオペレーションの巧みさもあるだろうし、他社に比べて容量制限がきつい(高速モードも含め3日間に制限あり)ことも理由の一つだろう。 まさに格安SIMを選ぶポイントは単純に安さだけで選ぶと失敗するというxenoさんの言葉を想い出した。

格安SIMを選ぶための要素はたくさんあるが、最安、最良よりも最適だとxenoさんは言う。自分の使い方、状況にあったサービスを選ぶことが大切だと。つい価格で手を出しそうになるけれど、実は価格はそれほど大きな差はないのだ、自分の使い方、シーンにあったサービス・プランを選ぶことが賢く使うことに繋がる。  誰が使うのか、どのような状況で、何のために使うのか…等々。
 様々な要素を見比べて、最終的に納得できるプランを選ぶと。 ちょうど、この日、イベントに合わせた形で楽天モバイルから新たにデータプランの追加と容量増のアナウンスがあった。下記はリリースからの転載1

リリースには明記されていないが、直近三日間の制限容量も04/01からUp。各プランそれぞれ、3.1GBパックは540M 5GBパックが1G 10GBパックが1.7Gとなるようだ。 各社からも同様に4月からの新プランが続々発表されたようだ。選択肢が広がることはいいこと、選んだあとに後悔をしないために、賢くそれぞれのサービスを知ることが大切だと思う。

プレゼン終了後はSIM FreeなZenfone5を頂いて、裏蓋を開け、早速楽天モバイル(docomoのMVNO)SIMカードを導入。初期設定を行った。
どうも会場にはiPhoneユーザー、Macユーザーが多かったらしく各所で戸惑いの声が…という私も慣れないAndroidのUIとか設定に戸惑ったが、いろいろ間違えながらもなんとか通信が出来るところまでは設定できた。
戸惑ったのは、決してAndroidがだめというわけではなくて、Appleに慣らされてしまったからだと思った。でも、こうしてプラットフォームを変えてみることでいろいろ見えることがあるし、そういう体験は楽しい。

Zenfone、とにかくバランスの良い好いスマホというのが第一印象。欠点が少ない。ものすごく素敵な端末というわけではないけれど、きちんと使える。そしてこの価格。コスパ半端ない。楽天モバイルとの組み合わせで小中高生のファーストスマホとしてとかだと、なかなか良い選択じゃないかとか思う。

長々書いてしまったが、まだ使って三日目だ。この印象がどう変化していくのかいないのか…。また追々気づいたことがあればこの場に書いていこうと思う。


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