空気を読む BME680とRaspberrypi Zero W + Stack drive

空気を読むといっても、今、流行りの忖度的なことではなくて…w
いわゆる空気を測って、グラフで読む=空気環境を測定すると言うお話。

Raspberry Pi Zero WとStackdriver Monitoringで部屋の空気のモニタリングをする

この記事を読んで連休中にトライしようかと考えていたら、休みには本当に何もせずぼーっと過ごしてしまった。改めて昨日からRaspberryPiを引っ張り出して、この記事を読みながらちょこちょこと弄り始めた。(この記事とCodeとネット検索wをおともに、RaspberryとGCPを 弄ったことのある方であれば、動かせるはず…良記事、感謝
まず、RaspberryPI ZW をヘッドレスインストール…この辺とか参考にして…。

最初の記事で紹介されているGithub上のCodeを自分の環境用に書き換えて、setup.bash を起動。
grpcioをゼロからビルドするためにとても時間がかかる。覚悟すること、途中errorが出たが、retryしたらうまくいった。
セットアップ後にrun.bashを起動すると…GCPのStackdriverからこんなグラフが見えるようになった。
気温、湿度、気圧、ガス(待機汚染物質などの揮発性有機化合物:VOCの空気中の濃度を測るものらしい)を測定する環境センサーが吐き出す数値をGCPのStackdriverで1分間隔でグラフ化できている。素晴らしい。

Stackdriverで部屋の空気を読む

ただ、どうも不安定で…1時間もしないうちにerror吐いてお亡くなりになる…
何が悪いのかがわからなくて…この宿題、当分続きそう…。

追記 (2019.6.1)
不安定な状況がようやく解消された。
まず、Raspberrypi の故障。徐々にwifiが繋がらないなどのその他の症状もひどくなり始めて…思い切って別に買い直し、再度トライしたら調子がいい。数時間は確実に持つようにはなった。
ただそれでも数時間後には、エラーを吐いて止まる。そこで、run.bashをsystemdで自動起動させてみたところ、これがうまく効いた。いまのところ、1日以上連続して動作している。しばらくこれで様子を見ることにする。これで写真のセット一式を持っていけば電源さえ繋げればどこでも、その場所の空気が読めるwようになった。GJ!

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