空気を読む BME680とRaspberrypi Zero W + Stack drive

空気を読むといっても、今、流行りの忖度的なことではなくて…w
いわゆる空気を測って、グラフで読む=空気環境を測定すると言うお話。

Raspberry Pi Zero WとStackdriver Monitoringで部屋の空気のモニタリングをする

この記事を読んで連休中にトライしようかと考えていたら、休みには本当に何もせずぼーっと過ごしてしまった。改めて昨日からRaspberryPiを引っ張り出して、この記事を読みながらちょこちょこと弄り始めた。(この記事とCodeとネット検索wをおともに、RaspberryとGCPを 弄ったことのある方であれば、動かせるはず…良記事、感謝
まず、RaspberryPI ZW をヘッドレスインストール…この辺とか参考にして…。

最初の記事で紹介されているGithub上のCodeを自分の環境用に書き換えて、setup.bash を起動。
grpcioをゼロからビルドするためにとても時間がかかる。覚悟すること、途中errorが出たが、retryしたらうまくいった。
セットアップ後にrun.bashを起動すると…GCPのStackdriverからこんなグラフが見えるようになった。
気温、湿度、気圧、ガス(待機汚染物質などの揮発性有機化合物:VOCの空気中の濃度を測るものらしい)を測定する環境センサーが吐き出す数値をGCPのStackdriverで1分間隔でグラフ化できている。素晴らしい。

Stackdriverで部屋の空気を読む

ただ、どうも不安定で…1時間もしないうちにerror吐いてお亡くなりになる…
何が悪いのかがわからなくて…この宿題、当分続きそう…。

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日々のいい感じな寄せ集め、あるいはゴミ箱。