続けることは大事だとやめはしなかったけど、年間数本レベルという低水準な発信で、おめでとうの記事が何年も表紙に登場するという体たらく…
今年は少しペースを上げるぞ!と毎年言い続けてはいるが…。

書く道具のプラットフォームは2013年以降Ghostという、日本ではマイナーなCMSを使っている。node.js ベースの軽量かつシンプルで軽快な使い心地。欧米ではそこそこ利用している人も多い。日本とか2バイト圏内での利用が今ひとつなのは、2バイト文字の扱いが今ひとつだったことで…

何度バグ報告しても、2バイト圏の利用者が少ないからか、なかなか修正してくれない状況が続いていたが(だったら自分で直したら?とOSSならではの冷たい返事が来てた)、ようやく完全ではないけれど、Web経由で記事が書ける状態になった。(日本のGhostの紹介記事の多くは最新のGhostを追っかけていないので要注意。昔とは大違い:いい意味でも悪い意味でも…w)Webから直接投稿するのでなければ、Ulysysから投稿できたり、マークダウン形式で書けばに投稿できるのだが、その一手間は致命的。それが最近のVersionUp3.4?で修正された模様。

そんな状況でなぜ今まで使い続けのか?と言う理由は、Node.jsベースの軽快な動作とデザイン性、それとKickstarterから応援してるプラットフォームであり、支援者特権で有料サービスが半額程度で使える、何と言ってもコードがOSSで提供されること。昨今、事業体が買収されたりなくなったり、そんなことも起こっている状況で、いざという時、心強い、そこだった。

2013年に開始したGhostは、当初ブログ、書くことに特化したプラットフォームを目指していたが、現時点ではnode.jsで動く軽量CMSになった。大規模サイトでも様々利用されいている。

最近大幅にWebTopが変更された。こんな感じ。最近のバージョンアップのキャッチが「Turn your audience into a business.」読者をビジネスに!だw

自分は使うことはないけれど、上記のキャッチフレーズの通り、Ghostの方向性としてコミュニティビジネスのプラットフォームを目指しているようで、まだベータ提供(でも、普通に使える)だが、メンバー限定とか月額課金が可能なプラットフォーム(Stripeと連携)にもなった。noteのマガジン機能を代替できそうだ。

こうした新規性がGhostの強みでもある。様々欠点はあるけれど、これからもGhostに注目して、使い続けると思う。そんな新しもの好きにはこのプラットフォームはおすすめ。:)