AKira Kawamura

AKira Kawamura

chiba and tokyo
日々のいい感じな寄せ集め、あるいはゴミ箱。
Olasonic TW-D6TV :TVの音

Olasonic TW-D6TV :TVの音

[http://www.flickr.com/photo.gne?id=15902341439] そもそもTVはそんなに見ない方なんだけど、norioさん経由でOrasonicよりご厚意により12月にアップデートされた新しいTV用スピーカーOlasonic TW-D6TVを貸していただけることになった。 ちょうど年末年始のお休みでTVに接する機会が増える時期、しばらく使ってみた感想を書く。 Orasonicのスピーカーは以前から親しんでいて、非常にいい音を聞かせてくれる、コストパフォーマンスの好いスピーカーというイメージ。素直で、小さいながら密度の高い音を響かせる。 今回、お借りしたTW-D6TVもかなり小さめだが、音量とかは十二分。 この製品もインパクトのある音とかを期待したのだが、ある意味、いい意味で期待は外れた。それもTV側の能力の問題とか、音声外部出力の場合に音質がコントロールできないTVというこちらの環境問題もあってだが、音楽を聴く際の音の良さというよりは、聞きやすさ、伝わりやすさが、差として際だっていると感じたのだ。 [http://www.flickr.com/
AKira Kawamura
2015始動。

2015始動。

[http://www.flickr.com/photo.gne?id=16161898502] 2015年が始まった。例年通り、初日の出を撮りに近くの海岸へひとり車を走らす。駐車場に車を止め海岸へ。そろそろ人が集まり始めていてる。 年が明けて急に風が吹き始めた。寒い。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=16160338662] どうも前線が通過中とかで天気は期待していたほどよくはなかったが、印象的な雲が綺麗だ。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=15975319457] 残念ながら日の出の時刻を過ぎても自分がいたポジションからは、うまく見えず…。その代わりではないけれど、反対方向にくっきりと富士が見えた。ラッキー。 [https://www.flickr.com/photos/kwmr/15973653708/in/datetaken/] 今年もぼちぼち、行こうと想う。 旧年中はさまざまお世話になりました。
AKira Kawamura
振り返ら(れ)ず…

振り返ら(れ)ず…

[http://www.flickr.com/photo.gne?id=15966343470] 「振り返ったら勢い余って前向いた」ってわけではないけど、いや、そういうポジティブな感じじゃなくて、振り返って考えるべきネタがない、なんとなくとほほな、でも、自分にとっては、ある意味、何かが変わった一年だったなぁとか…。 そんなことを考えながら、今年一番の好き買い物だったSIGMA DP2 Quattoro [http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp2_quattro/] をお供に近所の公園を散策。 慌ただしい年の瀬を感じさせない、色の少ない静かな風景。 そして、今年二番目の好い買い物のiMac retina 5K [https://www.apple.com/jp/imac-with-retina/] で現像しながら、過ごす今年の最終日。まぁ総じて、𠮷とするかな、2014年。 [http://www.
AKira Kawamura
Medium がいい感じ

Medium がいい感じ

ゆうぐれは夢の中 [https://medium.com/@kwmr/dc6aa84b0498]Mediumがいい感じ…なので、Medium [http://medium.com]にも少し書き始めようと思い立つ。 こんな感じで一年ぶりにMedium再デビュー。 Mediumで読んだある詩の感想をトラックバック(懐かしい)の様な仕組みで、元記事に返信してみた。 まさに書きたくなるプラットフォーム。書いていて気持ちいい。 一年経って、最強な感じ。こんな感じで、ここと並行してでも、少し使い続けてみようと思う。
AKira Kawamura
「素直に読み、静かに伝える」:ドミトリーともきんす

「素直に読み、静かに伝える」:ドミトリーともきんす

一月ほど前に書店で、高野文子の名前と装丁が気になって手にとって、いままで積ん読になっていた漫画本、 本日読了。 科学に魅せられた著者達の描く、美しく,実に魅力のある文章をドミトリーともきんすという変わった名前の下宿屋に暮らす寮生たち(在りし日の科学者達)と大家の親子(とも子さんときん子ちゃん)のやりとりを通して、シンプルな「静かな絵」で描き出す、少し風変わりな読書案内。 「素直に読み、静かに伝える」事に注意を払ったという、いや、じつに、いい感じ。この紹介に導かれて、「乾いた涼しい風が吹いてくる読書」を続けたくなった。おすすめ。