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一年たって、僕がApple Watchを使い続ける理由

一年たって、僕がApple Watchを使い続ける理由

Apple Watch [https://www.apple.com/jp/watch/]。使い始めてかれこれ1年たつ。 Apple Watchを買ったときのこととかそんな覚えてはいないけれど、いわゆるマカー(自嘲気味W)として、ここはAppleが定義したウェアラブル(もはや過去の言葉的な)なプロダクトをネタ的にw 手に入れておこうと思ったのと、腕時計をしなくなって20年くらいたって、改めて腕時計を今更使ってみるとどうなるだろう?とかいう思いつきで買ってしまったという感じだったかな。 で、一年少し経った今も僕の左手で動いている。 なぜ、腕時計をしなくなった自分が一年間使い続けてこれたのか、使って感じたことなど、思いつくまま書いてみた。 * まず思いの外、腕にfitしたこと。これ、流石。当たり前だけど腕に馴染むことがいちばん。Pebbleの初代も試したが、結局、付け心地が馴染めず長続きしなかった…。 * 38mmの大きさの心地よさ。42mmにするか迷ったが、男にしては細い手首なので38mmにして正解。大きさは大事。それに小さい文字で読みづらいということもなか
AKira Kawamura
TextExpander5&6を日本語環境で快適に使う

TextExpander5&6を日本語環境で快適に使う

TextExpander [https://textexpander.com/] を使っていて不便なのが、スニペットからの変換が半角英数からしかできないという問題。日本語入力においては結構致命的で、いざという時に入力切替をしなければいけない、というのはすごいストレス。 TextExpander3.3.4と4であれば、日本語入力時でも英半角に切り替えずに変換を行えるように設定を変更するTEIMPrefSetter [https://smilesoftware.com/news/entry/textexpander-3-3-4-and-japanese-chinese-etc-input-methods] というツールが開発元のSmileから紹介されていた。 TextExpander5になってからも変数名を無理やり変更することで、日本語入力からの利用は可能だったが、今回新しくなったTextExpander6では全く利用できなくなった。 そこで、サポートに問い合わせして、教えてもらったのがTEIMPrefSetterと同等のパッチを当てるこのAppleスクリプト。 set TErunn
AKira Kawamura
今話題の「mini」届く:ひらくPCバックmini

今話題の「mini」届く:ひらくPCバックmini

なんだか売り切れ間近とか情報に上手く吊られてしまい…w 今話題のカバンが届いた。 ひらくPCバックmini [http://superclassic.jp/?pid=70201]。 初代のひらくPCバックは3年の間、仕事場で大活躍してくれた。 [https://www.flickr.com/photos/36521954204@N01/8210111675/in/dateposted/] 上の写真は、手に入れて数日後にプラハに行った時のもの。 それ以来、ラッシュの通勤電車の中で揉まれながら、詰め込み過ぎ気味な劣悪な環境でもタフに仕事を支えてもらった。流石に3年経つとベルトとかファスナーとか所々ほつれがあり、そろそろ買い替え時期だと思いつつ随分経ってしまっていた。いや、使えてしまうんだからそれで良かったんだけれど。w いいタイミングで出た新作。当然とはいえwモニタ諸氏の間でもかなり高評価。あっという間に初期ロット売り切れ間近(21日時点で全タイプ4月末以降ですって。><)という情報を聞くと買わないわけがない。w 下がセッティング終了後の僕の仕事用バックの中身だ。オリジナルに入れていた
AKira Kawamura
セカンドステージへ:第11回 シェアする落語 春風亭正太郎

セカンドステージへ:第11回 シェアする落語 春風亭正太郎

[https://www.flickr.com/photos/kwmr/23634538091/in/datetaken/] 先日の土曜日。楽しみにしていたシェアする落語に行った。第2回からの参加で今回で10回目。第3回から続いていた古石場文化センターの和室から、今回は全席椅子席の 深川東京モダン館 [http://www.fukagawatokyo.com] が会場となった。昭和7年からあるレトロな建物だ。10回を終えてセカンドフェーズが始まる11回目にふさわしい会場。素晴らしい。 [https://www.flickr.com/photos/kwmr/23088947534/] 落語というとこの会で聞くというのが常になった。それほど落語が好きで好きでというわけではないw自分が10回通い続けたというのも、この会の仕掛け、試みに大いに賛同したからだ。 [https://www.flickr.com/photos/kwmr/23690997656/] 四家さんの落語を広めたいという情熱がシェアする落語の存在そのものだ。毎回行われる四家さんと登壇落語家とのトークコーナーでもそれが伝わって
AKira Kawamura
第4回 シグブラ フォトウォーク   in 多摩丘陵

第4回 シグブラ フォトウォーク in 多摩丘陵

[http://www.flickr.com/photo.gne?id=22073920779] 先日の土曜日は、楽しみにしていたシグマフォトウォーク。今回は多摩丘陵を歩く。 生憎、当日は雨模様。それほど強い雨ではなかったが、天気が良ければ見えたはずの富士山を拝めなかったのは心残り。でも後半は予報が外れて、日がさして差してきたのはラッキーだった。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=21682722453] カメラは1日借りさせていただいたdp0 Quattro。超広角21mm ディストーションゼロの歪みのないシャープな写りに魅了された。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=21637923224] また18cmまで寄れるので物取りも得意。対象にグッと近づいて撮ることが可能で、近づいても対象を広く撮れる。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=22254276622] 雨で濡れた地面や草木が被写体としていい味を出す。今回の多摩丘陵も実にいい感じな対象物が多くて、
AKira Kawamura