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20年前…

20年前…

ブログを初めて20年になりましたとか、もうすぐ20周年とかそんな声がチラホラ。2003年12月はあのココログが開始された年。僕もそんなブログのサービスのひとつに当事者として関わってた。 20年後、2023年もあと数分で終わろうとしてる。僕が関わったブログサービスはもう随分前になくなってしまい…あの頃のブログ記事はもう辿れなくなった物がほとんどで…パーマネントリンクなんて、嘘っぱちだったw そうだ、2004年はブログ元年とか言ってたっけ。 流行とか、いろんなことが蛸壺化してどんどん見えなくなっていくようにも思えるけど、人々がコミュニケーションに喜怒哀楽すること、そこに人は投資する。そこは変わらないように思った。 なんて、ぼんやりしてたら、後10分で2023年も終わりだよ。 みなさん、良いお年を。来年はもうすこし、書くことに注力しようっと。:)
AKira Kawamura

孤独

孤独であるなと感じる。 仕事で、いま、とても理不尽な要求をされるなど、ちょっと困ったことになっていて… それまで防波堤になっていた状況がなくなったと同時に、ある人物がいろいろ、攻撃を仕掛けてくる。まともに対応しても無駄で、助けを求めても、周辺は遠巻きにして動いてはもらえない。 逃げ場もない。ここにこうやって書いて、心を静める。 そんな気分をDALL·Eに描いてもらった。ビジネスマンのイメージがカバンを持つ男に固定されてしまうことを発見。w
AKira Kawamura
デジタルエコノミーの罠

デジタルエコノミーの罠

久しぶりの投稿。じつに興味深く、様々考えさせられた本の紹介です。 ネットがもたらす希望に満ちた新しい民主主義の在り方、創発民主制 [https://www.glocom.ac.jp/project/odp/library/75_02.pdf] への期待、ネットが世界を変えていくワクワク感、現実にはなかなか上手くいかないことも多そうだけれど、まだ希望はあるのだろうと、そんなことを考えていた自分の認識の甘さをことごとく破壊した一冊でした。 様々アテンションエコノミー:関心の経済がもたらす負の一面を現した言説は多いのですけれども、本書は理論モデルと実際のデータによって、ファクトベースで現実を描き出します。 (米国の地方新聞)ローカルメディアの例を挙げ、訳者曰く「もっと真面目にネットに取り組み、読み込みの遅延をなくしてA/Bテストを少しでも導入し、見出しに今の100倍は力を入れろ、紙や電波メディアのおまけでWebができると思うな。さらにウェブの現実を踏まえないインチキ論者に耳を貸すな…」と極めて具体的な提案をしている反面、オンラインの関心の経済がもたらしたGAFAの寡占と民主主義へのダメ
AKira Kawamura