復活! iMac27。

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最近起こった僕のiMacの顛末のその後...

ディスプレイと本体を繋ぐケーブルコネクタが完全に基板からはがされてしまって修復不能になったiMac。
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あの後なんとなく諦めきれなくていろいろ修理業者に当たってみた。
今起こっていることをメールで説明して、破損したケーブルコネクタの写真を送って帰ってきた最初の業者の答えは、
「コネクタの形状が微細なため代替部品が見つかったとして、技術的にこちらで修理するのは不可能です」... え、技術的に無理って...簡単ではないのはわかるけど...残念な答えすぎる...。

その後も諦めずにいろいろネットでiMacのディスプレイケーブルコネクタの件をいろいろあさっていたら...
なんとそのコネクタを販売している業者をみつけた。
遠く九州大分別府市の(有)テクニカルPC。 : iMac ロジックボード内液晶パネルコネクタ
さらにその業者は修理もしてくれるという。
まさにドンピシャなケースをブログで紹介しているではないか!

流石に自分でコネクタを半田付けする勇気は既になく、ここで修理するしかないと見積もりを依頼。 さらに見積もり依頼して驚いたのだが、相場よりも凄く安いのだ。iMacの基板修理とかだと4〜5万かかるケースはざらだと想うがなんと今回はなんと送料含めて2万円かからなかった。遠方と言うことで送料込みにもしていただいた。関東近辺で修理するよりも随分安くできるので、もしもの時は問い合わせるといいかも。対応も大変迅速で良心的だった。感謝不尽。:)

送って送り返されるまで一週間かからず、見事に復活したiMac 27 。

ただ、まだ問題があった。最初の目的であったSSDの増設が出来ていない。SSDを認識してくれない。何度か開腹を試みて接続状況をチェックしても特に問題はないように見える。基板とコネクタが非常に狭い空間で手探りで押し込んだのでその問題か、最終的にケーブルの不良かも…とケーブルを再度チェックしていたら、気づいた。Amazonで購入したケーブルの形状が違う..。

赤のケーブルが問題のケーブル

購入したケーブルは「サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL」なのに参考にしたBlogのケーブルは上L型を使っていたのだ。 間違っていた。><
iMac27mid2010は、これが正解。上L型でないと隙間から挿入するのは不可能...。

どうもコネクタは、きちんと挿入したはずと思い込んでいたのだが、コネクタと部品の隙間に挟まっていただけだったらしい。あの隙間から形状違いのコネクタは挿さるはずがない。なんとも、間抜けな話だが、すぐに購入し直して再度トライ。

接続は慎重を期したせいか、かなり手こずったが無事認識。TrimEnablerでトリムを有効にして当初の目的は達成した。ほっ。いい感じで使えている。◎  ● こういうタイミングで、再来週16日にAppleから新しい発表があるというニュースが飛び込んできた。 今回延命はできたものの、そろそろ新しいのが欲しいなぁ。w

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