石神井公園50㎡の宇宙「空蝉」 ジェットダイスケ初写真展
ジェットさんの個展最終日。ようやくいけた。
圧倒的。
蝉という題材、プロカメラマンの多くに感じる、対象を見る目、選択眼。まさに蝉という題材を選んだことで、プロカメラマンとしてのジェットダイスケが新しい一歩を踏み出したのだという感じ。以前住んでいた近くの石神井公園の50平方メートルの中の蝉たちの生態。表現したい光を描くための試行錯誤とカメラ、レンズへの拘りを同時に開催されたセミナーで知る。
美しい。ただただ美しい。等倍で見るEIZOモニタの画像に没入した。A全版に印刷された仕上がりも素晴らしかった。もっと早く出かけて、この凄さを多くの人に伝えれば良かったと後悔。
石神井公園 50㎡の宇宙。
次はどんな宇宙を見せてくれるのか、楽しみ。期待しています。
桜雨。
桜が見頃だと外に出ようとしたら生憎の雨。
[https://flic.kr/p/SpAz5L]
暫くしたら雨が上がったので、カメラを持って近くの神社で桜を撮る。
[https://flic.kr/p/SpAmTw]
雨粒が桜を伝って、美しく光っていた。桜雨。
[https://flic.kr/p/T76P9f]
[https://flic.kr/p/TG8STX]
来週には葉桜かな。
[https://flic.kr/p/TCt88L]
[https://flic.kr/p/T76RjY]
[https://flic.kr/p/T76LqE]
'第7回 シェアする落語' 二度目の桂宮治さん
[http://www.flickr.com/photo.gne?id=15042388290]
第7回目のシェアする落語。第二回からの参加 [http://blogzine.kwmr.me/kanji/2013/01/post_bfae.html]
でその時の演者が本日の桂宮治さん。前回は今日の枕でも話していたけど民家の狭い会場で、目と鼻の先で落語を味わうという稀な体験だった。それから1年8ヶ月、シェアする落語も7回目。2回目の宮治さんの話をきいた。
[http://www.flickr.com/photo.gne?id=15228717272]
今回は新趣向、なんと前座がつくというおまけ付きだった。得した気分…:)
雷門音助さんの「子ほめ」。きっちりと几帳面そうな話しぶり。
[http://www.flickr.com/photo.gne?id=15228713272]
しかし前座が入ることで、音助さんには悪いが宮治さんのうまさが際立つことになるな。
K3再び…
名残惜しく分かれたK3が先日、戻ってきた。
もう既に随分時間が経過してしまったのだが、AMNで2度目のK3のイベントに再び参加。今回もまた一月ほどかしていただけることになった。
[http://www.flickr.com/photos/kwmr/13105126193/sizes/l/]
イベントのメインは「プロに教わるレンズ術」と言うことで、写真家の中村文夫さんから約1時間の講義。なんとなく知っていたり聴いていたりすることだったけれど、そうした知識のおさらいをポイントを押さえて語っていただいた。Kマウントの汎用性とか、たしかにPENTAXはレンズ沼に填まるにはぴったりのカメラ。;)
[http://www.flickr.com/photos/kwmr/13105005663/sizes/l/]
テーマにちなんでK3と一緒に希望する交換レンズを抽選で貸していただけるという趣向。今回は数あるレンズのなかから、一番使ってみたかったSDM 55mm
f1.4に運良く当選した、ラッキー。
[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G
PENTAX Kー3 ファーストインプレッション:「PENTAX K-3」発売前タッチ&トライ ブロガーミーティング

[http://www.flickr.com/photos/kwmr/10652485515]
AMNのPENTAX K-3 ブロガーイベント
[http://agilemedia.jp/news/event/20131101_ricoh-imaging.html]に参加した。
私はK100dからのPENTAXユーザー。 PENTAXというブランドに愛着を持っている。
他ブランドと比べて何かテンポの遅さが気になって、特にAFの遅さは…。なんて不満はいろいろあっても、PENTAXブルーと称される美しい青の発色とか歴史あるKマウント対応のレンズの豊富さとかファンにとっては魅力あるブランドだ
。
そんなPENTAXが新たに開発したK-3 [http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-3/]
をモニターできるのだ、参加しないわけはない。
熱い思いをメーカーの方々から聞く。