東京といえば…: Tokyo Tower 会社から徒歩圏内で来れる東京タワーの絶景ポイントを見つけて以来、たまに歩いてここに来る。 大きな地図で見る 東京と言えば、スカイツリーよりどうもここがしっくりくる。寒空にすっと立つタワーが素敵。 そして、この暗がり、スナップでもしっかり撮れるようになったDP2Quattroに感謝。:)
手に入れました:DP2 Quattroファーストインプレッション [http://www.flickr.com/photo.gne?id=14387482849] DPシリーズを使い始めて、3年。このカメラで写真の楽しさを知った気がする。DPシリーズは、とにかく光を欲するカメラだ。失敗も多かった。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=14533218815] ただ、光さえあれば詳細にそれを再現する。上手く撮れた時の写真の解像の凄さが半端ない。記録の写真は最近、iPhone5sで十分で、「撮る」ことに特化したDPシリーズが僕の「撮り欲」を満たすメインカメラになっていた。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=14402723547] 広角のDP1、中望遠・マクロのDP3と揃えたので、そろそろDP2でコンプリートを狙っても好いかとか考えていたところ、新製品の噂。徐々にその姿が明らかになるにつれ期待が大きくなった。 [http://www.flickr.com/
あるべきカメラの姿:DP2 Quattro 先週末、DP2 Quattroの発売日が決まった。今月最終金曜日。6月27日。 「写真との関係を再構築できる、シグマがつくるべきカメラ [http://www.sigma-global.com/jp/cameras/dp-series/philosophy/] 」の現在進行形。「写真って、素晴らしい」と心から思えるカメラ、だと。ワクワクする。 DP1、DP3以外で撮るのはiPhoneがほとんど、という状況。DPのコンセプトと作り出す表現のすばらしさにすっかり魅せられてしまった私。記録するよりも記憶に残る画を残す、表現するカメラ。 そう、まさにシグマが考える「あるべきカメラ」のコンセプトから生まれたカメラによって、私は写真の面白さに気づかされた。 まだまだ下手っぴで、奇跡が起こることを待つ、というスタイルだけど、ね…w。 DP1を持って散歩。本日も奇蹟は起こらなかったけど、そこもまた、写真の楽しさ。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=14241453428]
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