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続けることの素晴らしさ:第15回シェアする落語 三遊亭橘也&立川寸志

続けることの素晴らしさ:第15回シェアする落語 三遊亭橘也&立川寸志

シェアする落語。2012年11月から始まったこの会も15回目、今回はスペシャルということで初の二人会。なんと結婚2日目で真打昇進も間近、ノリに乗っている三遊亭橘也さんと脱サラの落語家、来年50になる立川寸志さんの組み合わせ。シェアする落語は二人とも2回目の登場。 自分にとって14回目のシェア落だが、会場に着いてから、自分の予約し忘れに気づくという体たらくで…。主催者四家さんのご厚意でなんとか座って見ることができた。感謝不尽。 お二人とも言わずもがな流石の落語。橘也さんのノリに乗ってる「圧」と50間近のw寸志さんの肩の抜け方が、いい感じな組み合わせ◎。 何より、この素晴らしい「場」を15回続けてきた四家さんは素晴らしいと思った。なかなかできることではない。いつもありがとうございます。 次回は予約を忘れずに m(_ _)m 、必ず観に行こうと思う。
AKira Kawamura
自分のBlogにMediumみたいなアノテーションつけたい!と思ったので付けてみた。:Genius web-annotator

自分のBlogにMediumみたいなアノテーションつけたい!と思ったので付けてみた。:Genius web-annotator

medium [https://medium.com] のとても優れた特徴であるアノテーション;注釈(文字をハイライトさせてシェアする、あれ)を自分の立ち上げているBlogにも導入しようと思いネットを探して見つけたのがこれ。 Web-annotator: https://http://genius.com/web-annotator [https://http://genius.com/web-annotator] Genius [^1]という企業が提供する注釈をウェブページにつけるサービス。(注釈をつけるにはアカウント要) 自分のBlogとかWebPageにアノテーションを導入したければ下記のコードを Headとかに組み込めばそれだけで自サイトで注釈がつけられるようになる。スマートフォンやタブレット端末からも問題なく動作する。 <script async src = "// genius.codes"> </ script> WordPressであればPluginがある [https://wordpress.org/plugins/genius/]。 自分が注釈したページは ht
AKira Kawamura
X3FをDNG変換2:Kalpanika x3f_wrapper

X3FをDNG変換2:Kalpanika x3f_wrapper

前回 [https://kwmr.me/2016/11/28/x3ftools/]、紹介したKalpanika X3F Tools(SIGMA Foveon のRAWであるX3FフォーマットをAdobe標準RAWフォーマットのDNGに変換するツール)はコマンドラインインタフェースだったが、すぐその後にGUIをラッピングしたツールが公開された。 https://github.com/Kalpanika/x3f_wrapper 現在Windows版とMac版がリリースされている。 https://github.com/Kalpanika/x3f_wrapper/releases このツールは、Kalpanika X3F Toolsを利用してフォルダ中のX3FファイルをGUIベースでjpg、tiff、dngに変換してくれる。 さらにexiftools(Mac版はあらかじめインストール要: http://www.sno.phy.queensu.ca/~phil/exiftool/ExifTool-10.36.dmg ) を利用することで、
AKira Kawamura

X3FをDNG変換:x3f Tools 0.56

SIGMAのFoveonセンサー搭載 SD Quattroのユーザーである。 従来のバイヤー型のセンサーとは違い偽色を原理的に発生させない、とにかく高精細な味わい深い写真がたまたま撮れたりする。 [https://flic.kr/p/PypEeh] たまたま、なのはとにかく扱いづらい。ある程度光が必要で、感度は正直、現在の一眼デジカメの数世代前の状況。環境を選ぶ故に、そう簡単にいい写真を撮らせてくれない。光が足りなかったり、早い動きに対応できなかったり、やけに焦点を合わせるのが遅かったり…。 今のカメラの常識が当てはまらないほど、使い勝手はすこぶる悪い。アマチュアな自分は、カメラに振り回されている状況。ただ、うまくいくと、本当に味わい深い素敵な写真が撮れてしまう。そこが実に楽しく…手放せないカメラなのだ。 [https://flic.kr/p/LBdppw] さらにRAW現像も特殊なセンサー故、Adobe LightRoom:LR とか定番ソフトは使えない。SPPと呼ばれる画像処理ソフトでしかそのRAWファイルは扱えない。LRに慣れるとその遅さに閉口する。でもLRで処理するためには、S
AKira Kawamura
「この世界の片隅に」;本年度僕的最高傑作アニメ

「この世界の片隅に」;本年度僕的最高傑作アニメ

公開初日の昨夜、こうの史代原作 片渕須直監督作品「この世界の片隅に」を鑑賞。実に好い映画だった。 戦争によって日常が徐々に蝕まれていく中で、なんとか普通に生きようと精一杯、健気に頑張っているすずの物語…。 3部作の長編。物語の展開は早いが、おっとりとしたすずの仕草故か、時間はゆっくりと流れているように感じる。何より絵が美しい。瀬戸内の海の輝き、史実に忠実な街並み、自然の細かな描写にも手を抜いていない。航空史の研究家でもある監督の戦闘機や軍艦などの描画もリアルだ。様々なアニメでしかできないような表現が素敵。コトリンゴのでしゃばらない音楽も好い、沁みる。 何より、能年玲奈あらため、のんが素晴らしい。おっとりしてぼーっとして絵が上手くて…実は凛とした芯の強い女性、彼女とすずのイメージが重なる。6年前に原作を読んですずが大好きになったが、この映画を見終わって、すずはこの人しかいなかったのだと思う。 日常と非日常は隣り合わせにある。悲惨な非日常の中でも日常はあり続ける。この映画は「反戦」の物語ではない。ことさら戦争の悲惨さを訴えない。むしろコミカルな場面が多い。その中で戦時という非日常の
AKira Kawamura

第6回 シグブラ フォトウォーク inお台場

先週末の土曜日。第6回目になるSIGMA主催のシグブラ フォトウォークに参加してきた。場所はお台場。田町駅から出発して歩いてレインボーブリッジを渡りお台場へ。遠方の景色が見渡せる秋晴れのよい天気。 今回は自前のSD Quattroに加えて、dp0 Quattroを借用した。21mmの単焦点。ディストーション・ゼロをうたうきっちりとした超広角がお台場の景色をしっかり捉えることを期待して…。私もはまっているPockemonGoに集まる人々の多さに驚きながらお台場海浜公園を被写体に撮りまくった。 こんな感じ。 [https://www.flickr.com/gp/kwmr/dn447Y] いい天気で、とても気持ちのいいブラブラお散歩でした。スタッフの皆さん、三井さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!
AKira Kawamura