写真

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振り返ら(れ)ず…

振り返ら(れ)ず…

[http://www.flickr.com/photo.gne?id=15966343470] 「振り返ったら勢い余って前向いた」ってわけではないけど、いや、そういうポジティブな感じじゃなくて、振り返って考えるべきネタがない、なんとなくとほほな、でも、自分にとっては、ある意味、何かが変わった一年だったなぁとか…。 そんなことを考えながら、今年一番の好き買い物だったSIGMA DP2 Quattoro [http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp2_quattro/] をお供に近所の公園を散策。 慌ただしい年の瀬を感じさせない、色の少ない静かな風景。 そして、今年二番目の好い買い物のiMac retina 5K [https://www.apple.com/jp/imac-with-retina/] で現像しながら、過ごす今年の最終日。まぁ総じて、𠮷とするかな、2014年。 [http://www.
AKira Kawamura
Medium がいい感じ

Medium がいい感じ

ゆうぐれは夢の中 [https://medium.com/@kwmr/dc6aa84b0498]Mediumがいい感じ…なので、Medium [http://medium.com]にも少し書き始めようと思い立つ。 こんな感じで一年ぶりにMedium再デビュー。 Mediumで読んだある詩の感想をトラックバック(懐かしい)の様な仕組みで、元記事に返信してみた。 まさに書きたくなるプラットフォーム。書いていて気持ちいい。 一年経って、最強な感じ。こんな感じで、ここと並行してでも、少し使い続けてみようと思う。
AKira Kawamura
手に入れました:DP2 Quattroファーストインプレッション

手に入れました:DP2 Quattroファーストインプレッション

[http://www.flickr.com/photo.gne?id=14387482849] DPシリーズを使い始めて、3年。このカメラで写真の楽しさを知った気がする。DPシリーズは、とにかく光を欲するカメラだ。失敗も多かった。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=14533218815] ただ、光さえあれば詳細にそれを再現する。上手く撮れた時の写真の解像の凄さが半端ない。記録の写真は最近、iPhone5sで十分で、「撮る」ことに特化したDPシリーズが僕の「撮り欲」を満たすメインカメラになっていた。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=14402723547] 広角のDP1、中望遠・マクロのDP3と揃えたので、そろそろDP2でコンプリートを狙っても好いかとか考えていたところ、新製品の噂。徐々にその姿が明らかになるにつれ期待が大きくなった。 [http://www.flickr.com/
AKira Kawamura
あるべきカメラの姿:DP2 Quattro

あるべきカメラの姿:DP2 Quattro

先週末、DP2 Quattroの発売日が決まった。今月最終金曜日。6月27日。 「写真との関係を再構築できる、シグマがつくるべきカメラ [http://www.sigma-global.com/jp/cameras/dp-series/philosophy/] 」の現在進行形。「写真って、素晴らしい」と心から思えるカメラ、だと。ワクワクする。 DP1、DP3以外で撮るのはiPhoneがほとんど、という状況。DPのコンセプトと作り出す表現のすばらしさにすっかり魅せられてしまった私。記録するよりも記憶に残る画を残す、表現するカメラ。 そう、まさにシグマが考える「あるべきカメラ」のコンセプトから生まれたカメラによって、私は写真の面白さに気づかされた。 まだまだ下手っぴで、奇跡が起こることを待つ、というスタイルだけど、ね…w。 DP1を持って散歩。本日も奇蹟は起こらなかったけど、そこもまた、写真の楽しさ。 [http://www.flickr.com/photo.gne?id=14241453428]
AKira Kawamura
kinoma create Meetup photo by K3+PENTAX 55 SDM f1.4

kinoma create Meetup photo by K3+PENTAX 55 SDM f1.4

kinoma create はMarvellに買収されたkinomaが開発中のセンサーガジェット。Rasberry PIのようなワンボードコンピュータでタッチディスプレイ付き。加速度センサが内蔵されていて振動や向きによってプログラムの動作が変えられる。 横向きだと温度計で縦にするとラジオが鳴るとか…GPIOベースの外部センサも取り付けられたり...。 一番のポイントは開発環境でHTMLとJavascriptベースでアプリケーションが開発できるという。 ちょうど良いタイミングでPeterさんのインタビュー記事が掲載された。とてもよくまとまっている。 →『新しいデジタル機器の開発スタイルに、Webアプリ開発者を取り込みたい』 [http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20140319/544664/] [http://www.flickr.com/photos/kwmr/13245311905/] ラズベリーパイと同様、これだけでは何もできないので、動かすためのプログラムが必要だが、その開発環境がこのkinoma create のミ
AKira Kawamura
K3再び…

K3再び…

名残惜しく分かれたK3が先日、戻ってきた。 もう既に随分時間が経過してしまったのだが、AMNで2度目のK3のイベントに再び参加。今回もまた一月ほどかしていただけることになった。 [http://www.flickr.com/photos/kwmr/13105126193/sizes/l/] イベントのメインは「プロに教わるレンズ術」と言うことで、写真家の中村文夫さんから約1時間の講義。なんとなく知っていたり聴いていたりすることだったけれど、そうした知識のおさらいをポイントを押さえて語っていただいた。Kマウントの汎用性とか、たしかにPENTAXはレンズ沼に填まるにはぴったりのカメラ。;) [http://www.flickr.com/photos/kwmr/13105005663/sizes/l/] テーマにちなんでK3と一緒に希望する交換レンズを抽選で貸していただけるという趣向。今回は数あるレンズのなかから、一番使ってみたかったSDM 55mm f1.4に運良く当選した、ラッキー。 [http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G
AKira Kawamura