落語

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第16回シェアする落語 桂三四郎

第16回シェアする落語 桂三四郎

シェアする落語。もう16回目。2回目から欠かさず15回通った四家さん主催の落語会。楽しみにしている。僕と落語の接点。 今回は初の上方落語家、桂三四郎さんである。 いや、笑った。新作落語3席。三四郎さんの軽妙な語り口で笑い放し。 関西弁はいいな。なんというのかな、言葉の成り立ちに「笑い」

続けることの素晴らしさ:第15回シェアする落語 三遊亭橘也&立川寸志
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続けることの素晴らしさ:第15回シェアする落語 三遊亭橘也&立川寸志

シェアする落語。2012年11月から始まったこの会も15回目、今回はスペシャルということで初の二人会。なんと結婚2日目で真打昇進も間近、ノリに乗っている三遊亭橘也さんと脱サラの落語家、来年50になる立川寸志さんの組み合わせ。シェアする落語は二人とも2回目の登場。 自分にとって14回目のシェア落だが、会場に着いてから、自分の予約し忘れに気づくという体たらくで…。主催者四家さんのご厚意でなんとか座って見ることができた。感謝不尽。 お二人とも言わずもがな流石の落語。橘也さんのノリに乗ってる「圧」

第14回 シェアする落語 柳家小太郎
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第14回 シェアする落語 柳家小太郎

もう14回目である。シェアする落語、自身、連続13回目の落語会。いや今回も面白かった。 柳家小太郎さん。主催者四家さんとのシェアタイムは小太郎さんの落語遍歴というのか、勉強家で真面目、妖怪オタクの小太郎さんの面目躍如…楽しい時間。うまい落語を聞いた。よかった◎。 次回は第15回のスペシャル版 三遊亭橘也 立川寸志の二人会

セカンドステージへ:第11回 シェアする落語 春風亭正太郎
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セカンドステージへ:第11回 シェアする落語 春風亭正太郎

先日の土曜日。楽しみにしていたシェアする落語に行った。第2回からの参加で今回で10回目。第3回から続いていた古石場文化センターの和室から、今回は全席椅子席の深川東京モダン館が会場となった。昭和7年からあるレトロな建物だ。10回を終えてセカンドフェーズが始まる11回目にふさわしい会場。素晴らしい。 落語というとこの会で聞くというのが常になった。それほど落語が好きで好きでというわけではないw自分が10回通い続けたというのも、

カメラ

'第7回 シェアする落語' 二度目の桂宮治さん

第7回目のシェアする落語。第二回からの参加でその時の演者が本日の桂宮治さん。前回は今日の枕でも話していたけど民家の狭い会場で、目と鼻の先で落語を味わうという稀な体験だった。それから1年8ヶ月、シェアする落語も7回目。2回目の宮治さんの話をきいた。 今回は新趣向、なんと前座がつくというおまけ付きだった。得した気分…:) 雷門音助さんの「子ほめ」。きっちりと几帳面そうな話しぶり。 しかし前座が入ることで、音助さんには悪いが宮治さんのうまさが際立つことになるな。音助さんも十分うまいけれど、宮治さんには余裕があって、なんだか落語を語る楽しさが伝わってくる感じ。前回よりまして、上手く面白くなっているように思った。

第6回 シェアする落語 三遊亭粋歌
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第6回 シェアする落語 三遊亭粋歌

この前の土曜日の午後は、6回目になるシェアする落語へ。 出がけにドタバタして10分ほど遅刻。 駅からタクシーを拾い演目が始まる直前で、主催のshikeさんの前説は聴けなかったけれど、なんとか滑り込みセーフ。 前回の滝川鯉八兄さんに続く新作落語、三遊亭粋歌姉さんの登場。 前回の鯉八さんの奇想天外なギャグにあふれた笑いとは違う、物語性を重視した噺を3題、聴く。 超親バカな親が子供のアルバイト先のコンビニに参観しにいくという、「コンビニ参観」

シェアする落語 第5回
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シェアする落語 第5回

雪の中、シェアする落語を聴きに行く。 第5回目は瀧川鯉八さん。 新作落語の雄。実に面白い話ネタ。 一番印象に残ったのが、暴れ牛奇譚。 前世占いから始まる奇想天外の噺。 生け贄の女、タミ子(野菊の墓でしたか…)の「ゴツゴツするぅ〜」がもう堪らなく可笑しい。新作落語は初めて聴いたのだが、

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