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X3FをDNG変換:x3f Tools 0.56

SIGMAのFoveonセンサー搭載 SD Quattroのユーザーである。  従来のバイヤー型のセンサーとは違い偽色を原理的に発生させない、とにかく高精細な味わい深い写真がたまたま撮れたりする。  たまたま、なのはとにかく扱いづらい。ある程度光が必要で、感度は正直、現在の一眼デジカメの数世代前の状況。環境を選ぶ故に、そう簡単にいい写真を撮らせてくれない。光が足りなかったり、早い動きに対応できなかったり、やけに焦点を合わせるのが遅かったり…。  今のカメラの常識が当てはまらないほど、使い勝手はすこぶる悪い。アマチュアな自分は、カメラに振り回されている状況。ただ、

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第6回 シグブラ フォトウォーク inお台場

先週末の土曜日。第6回目になるSIGMA主催のシグブラ フォトウォークに参加してきた。場所はお台場。田町駅から出発して歩いてレインボーブリッジを渡りお台場へ。遠方の景色が見渡せる秋晴れのよい天気。 今回は自前のSD Quattroに加えて、dp0 Quattroを借用した。21mmの単焦点。ディストーション・ゼロをうたうきっちりとした超広角がお台場の景色をしっかり捉えることを期待して…。私もはまっているPockemonGoに集まる人々の多さに驚きながらお台場海浜公園を被写体に撮りまくった。 こんな感じ。 いい天気で、とても気持ちのいいブラブラお散歩でした。スタッフの皆さん、三井さん、

振り返ら(れ)ず…
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振り返ら(れ)ず…

「振り返ったら勢い余って前向いた」ってわけではないけど、いや、そういうポジティブな感じじゃなくて、振り返って考えるべきネタがない、なんとなくとほほな、でも、自分にとっては、ある意味、何かが変わった一年だったなぁとか…。 そんなことを考えながら、今年一番の好き買い物だったSIGMA DP2 Quattoro をお供に近所の公園を散策。

Medium がいい感じ
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Medium がいい感じ

ゆうぐれは夢の中 Mediumがいい感じ…なので、Mediumにも少し書き始めようと思い立つ。 こんな感じで一年ぶりにMedium再デビュー。 Mediumで読んだある詩の感想をトラックバック(懐かしい)の様な仕組みで、元記事に返信してみた。 まさに書きたくなるプラットフォーム。書いていて気持ちいい。 一年経って、最強な感じ。こんな感じで、ここと並行してでも、

手に入れました:DP2 Quattroファーストインプレッション
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手に入れました:DP2 Quattroファーストインプレッション

DPシリーズを使い始めて、3年。このカメラで写真の楽しさを知った気がする。DPシリーズは、とにかく光を欲するカメラだ。失敗も多かった。 ただ、光さえあれば詳細にそれを再現する。上手く撮れた時の写真の解像の凄さが半端ない。記録の写真は最近、iPhone5sで十分で、「撮る」ことに特化したDPシリーズが僕の「撮り欲」

kinoma create Meetup photo by K3+PENTAX 55 SDM f1.4

kinoma create Meetup photo by K3+PENTAX 55 SDM f1.4

kinoma create はMarvellに買収されたkinomaが開発中のセンサーガジェット。Rasberry PIのようなワンボードコンピュータでタッチディスプレイ付き。加速度センサが内蔵されていて振動や向きによってプログラムの動作が変えられる。 横向きだと温度計で縦にするとラジオが鳴るとか…GPIOベースの外部センサも取り付けられたり...。 一番のポイントは開発環境でHTMLとJavascriptベースでアプリケーションが開発できるという。 ちょうど良いタイミングでPeterさんのインタビュー記事が掲載された。とてもよくまとまっている。 →『新しいデジタル機器の開発スタイルに、Webアプリ開発者を取り込みたい』 ラズベリーパイと同様、これだけでは何もできないので、

K3再び…

K3再び…

名残惜しく分かれたK3が先日、戻ってきた。 もう既に随分時間が経過してしまったのだが、AMNで2度目のK3のイベントに再び参加。今回もまた一月ほどかしていただけることになった。 イベントのメインは「プロに教わるレンズ術」と言うことで、写真家の中村文夫さんから約1時間の講義。なんとなく知っていたり聴いていたりすることだったけれど、そうした知識のおさらいをポイントを押さえて語っていただいた。Kマウントの汎用性とか、たしかにPENTAXはレンズ沼に填まるにはぴったりのカメラ。;) テーマにちなんでK3と一緒に希望する交換レンズを抽選で貸していただけるという趣向。

シェアする落語 第5回
落語

シェアする落語 第5回

雪の中、シェアする落語を聴きに行く。 第5回目は瀧川鯉八さん。 新作落語の雄。実に面白い話ネタ。 一番印象に残ったのが、暴れ牛奇譚。 前世占いから始まる奇想天外の噺。 生け贄の女、タミ子(野菊の墓でしたか…)の「ゴツゴツするぅ〜」がもう堪らなく可笑しい。新作落語は初めて聴いたのだが、

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